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フリースペース競馬 代表的な騎手
ここでは2005年11月時点のデータを基にしてリーディングジョッキーと呼ばれる騎手を成績順に紹介します。
・横山 典弘(よこやま のりひろ)
生年月日は1968・2/23、茨城県出身で、所属は美浦・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、ジャパンCでアドマイヤジャパン、マイルCSでローエングリーンです。
・中舘 英二(なかだて えいじ)
生年月日は1965・7/22、東京都出身で、所属は美浦・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、京阪杯でオペラシチー、七夕賞でオースミステイヤーです。
・柴田 善臣(しばた よしとみ)
生年月日は1966・7/30、青森県出身で、所属は美浦・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、ジャパンCDのレースでジンクライシス、ステイヤーズSでイングランディーレです。
・蛯名 正義(えびな まさよし)
生年月日は1969・3/19、北海道出身で、所属は美浦・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、エリザベス女王杯でレクレドール、秋の天皇賞でアサクサデンエンです。
・田中 勝春(たなか かつはる)
生年月日は1971・2/25、北海道出身で、所属は美浦・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、ジャパンCダートでハイアーゲーム、マイルCSでウインラディウスです。
・後藤 浩輝(ごとう ひろき)
生年月日は1974・3/19、神奈川県出身で、所属は美浦・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、秋の天皇賞でサンライズペガサス、富士Sでマイネルレコルトです。
・柴山 雄一(しばやま ゆういち)
生年月日は1978・4/12、大阪府出身で、所属は美浦・畠山吉宏です。
主に騎手として騎乗した馬は、アンドロメダSでギャラントアロー、京阪杯でケイアイガードです。
・北村 宏司(きたむら ひろし)
生年月日は1980・7/24、長野県出身で所属は美浦・藤沢和雄厩舎です。
主に騎手として騎乗した馬は、マイルCSでダンスインザムード、カシオペアSでスズノマーチです。
・松岡 正海(まつおか まさみ)
生年月日は1984・7/18、神奈川県出身で、所属は美浦・前田禎厩舎です。
主に騎手として騎乗した馬は、オーロCでグランリーオ、ブラジルCでマルカフレンチです。
・吉田 豊(よしだ ゆたか)
生年月日は1975・4/19、茨城県出身で、所属は美浦・大久保洋厩舎です。
主に騎手として騎乗した馬は、ジャパンCダートでシロキタゴットラン、キャピタルSでオーゴンサンデーです。
・武 豊(たけ ゆたか)
生年月日は1969・3/15、滋賀県出身で、所属は栗東・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、菊花賞でディープインパクト、ジャパンCダートでカネヒキリです。
・藤田 伸二(ふじた しんじ)
生年月日は1972・2/27、北海道出身で、所属は栗東・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、阪神JFでシークレットコード、秋の天皇賞でホオキバウェーブです。
・福永 祐一(ふくなが ゆういち)
生年月日は1976・12/9、滋賀県出身で、所属は栗東・北橋修二厩舎です。
主に騎手として騎乗した馬は、秋華賞でラインクラフト、スワンSでサイドワインダーです。
・安藤 勝己(あんどう かつみ)
生年月日は1960・3/28、愛知県出身で、所属は栗東・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、ジャパンCでスズカマンボ、ジャパンCダートでユートピアです。
・小牧 太(こまき ふとし)
生年月日は1967・9/7、鹿児島県出身で、所属は栗東・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、ファンタジーSでセントルイスガール、スワンSでペールギュントです。
・四位 洋文(しい ひろふみ)
生年月日は1972・11/30、鹿児島県出身で所属は栗東・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、ジャパンCでストーミーカフェ、エリザベス女王杯でヤマニンシュクルです。
・藤岡 佑介(ふじおか ゆうすけ)
生年月日は1986・3/17、滋賀県出身で、所属は栗東・作田誠二厩舎です。
主に騎手として騎乗した馬は、マイルCSでアズマサンダース、スワンSでウインクリューガーです。
・池添 謙一(いけぞえ けんいち)
生年月日は1979・7/23、滋賀県出身で、所属は栗東・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、スプリンターズSでデュランダル、エリザベス女王杯でスイープトウショウです。
・佐藤 哲三(さとう てつぞう)
生年月日は1970・9/17、大阪府出身で、所属は栗東・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、ジャパンCでタップダンスシチーでターコイーズSでマイネソーサリスです。
・幸 英明(みゆき ひであき)
生年月日は1976・1/12、鹿児島県出身で、所属は栗東・フリーです。
主に騎手として騎乗した馬は、秋の天皇賞でメイショウカイドウ、府中牝馬Sでスティルインラブです。
このほかにも数多くの騎手はいます。この騎手と騎乗する競走馬の相性も競馬のレース予想する時に視野に入れておかなければなりません。
また騎手は日本人だけではありません。外国人の騎手も高い実力を持っていますので注意が必要です。そこで日本によく来日する外国人騎手を紹介します。
・オリビエ・ペリエ
生年月日は1973・1/12、フランス出身で所属はフリー、凱旋門賞で3連勝しています。主に騎乗する馬は、ハットトリックやデルタブルースです。
・ケント・デザーモ
生年月日は1970・2/27、アメリカ出身で所属はフリー、通算3000勝達成を北米最年少で果たしました。主に騎乗する馬は、ゼンノロブロイ、エルノヴァです。
・ミルコ・デムーロ
生年月日は1979・1/11、イタリア出身で所属はフリー、外国人騎手としては初となる2冠を達成しました。主に騎乗する馬はデアリングハート、ヴァーミリアンです。
・クリストフ・ルメール
生年月日は1979・5/20、フランス出身で所属はフリーです。主に騎乗する馬はダイワメジャー、マイネサマンサです。
競馬予想する時に騎手で選ぶ場合には相性だけではなく、「乗り代わり」にも注目しましょう。これは自分の担当馬が複数出走する場合に騎手が選ぶ馬のことで、選ぶ時は状態が良い馬を選ぶはずですからね。
競走馬を操るのは人間ですから競走馬と騎手は深い繋がりがあり、この騎手がどれだけその馬の能力を引き出すことが出来るか!これらを分析する事も競馬予想では重要です。
競馬 リーディング
競馬の騎手の成績を知るためのものにリーディングというものがあります。そこでリーディングとは何のことかというと、好成績を残した騎手。つまり勝利度数の最も高い騎手のことをリーディングジョッキーといいます。
そこで今まで数々の勝利を収めてきた騎手を順番に紹介します。リーディングジョッキーを知ることにより現時点で好成績を収めてきた騎手を知る事が出来るのです。
競馬 ジョッキーが乗る馬は誰が決めるの?
競馬で騎手が乗る馬は調教師が決めるのですが基本的には馬主の方針に従ったやり方で決められているようです。
普通のレースの場合はその厩舎に所属しているジョッキーがその厩舎の馬に乗ることが多いようですが、GⅠなど大きなレースともなればそれこそフリーで実力、名声共に高いとされるジョッキーに騎乗を依頼しています。
この時フリーのジョッキーに複数の厩舎から一度に騎乗の依頼が来てしまった時には決定権はジョッキーに与えられています。
つまり成績優秀なジョッキーには成績優秀な競走馬への騎乗の依頼が多くなるということですね。
競馬 審議
競馬ではレース終了後確定のランプが点灯されるまで多少時間がかかることがありますが、その原因の一つに「審議」があげられます。
これはレースの途中に他の競走馬への進路妨害があったり、騎手が競走馬から落馬してしまった場合などに審議がされます。
この審議で進路妨害などで悪質だと判断されると順位を下げられてしまったりその馬は失格になってしまうのです。
ここでもし1着でゴールした競走馬が審議の対象とされて他の競走馬への悪質な妨害などが認められてしまった場合には降着や失格とされてしまいますので、順位は変動しますよね。
だから競馬は最後まで分らないのです。例え自分が予想してその予想が的中したとしても審議にかけられてしまえば水の泡になってしまうし、逆に予想が外れても上位でゴールした馬が審議にかけられ、降着なんてことになればもしかしたら自分の予想した馬が順位繰上げで的中!なんてどんでん返しがあるのも事実です。
どうです?競馬って面白いものでしょう。最後の最後まで何があるか分りませんからね。それを大声を張り上げて自分が掛けた馬を応援する。その結果・・・。私はそれを想像するだけで落ち着かなくなりますよ。
競馬 予想が的中
いよいよ競馬の楽しみの一つである「予想的中」しました。となれば配当が高ければそれこそ涙ものですよ。100円で買った馬券が数万円になることもあるんですから。嬉しいやら何やら興奮しっぱなしでついつい舞い上がってしまうものです。
例え配当が低くても初めて予想が的中したらそれだけで嬉しいですよね。逆に外れてしまった場合でもレース直後に馬券を破ったり握りつぶしたりなんてことは絶対にしないでください。
ここからが注意です。いいですか?
レース終了直後に注目しなければならないのは掲示板です。掲示板には確定の「確」や審議の「審」のランプが点く事があります。
競馬の場合レースが終わって確定の「確」のランプが点灯するまでは着順は確定したことになりません。つまりこのランプが点灯するまで自分の目で見た着順が果たして本当にそうなのか?というのが分らないということです。
レース展開によってはこの確定のランプが点灯されるまで多少時間がかかる場合もあります。それについてもこれから説明していきますが、的中が外れた方も当たった方も掲示板に確定のランプが点灯されるまで油断は禁物ですよ。
このランプが点灯されるまでドキドキ胸を高鳴らせている時間も競馬の楽しみの一つですね。
競馬 グリーンチャンネルで観戦
テレビでは全てのレースは放送されませんよね。それでも全てのレースを観戦したいという人にお勧めなのがこのグリーンチャンネルです。
グリーンチャンネルとは競馬専門のチャンネルでレース開催日にはレースが中継されるほか、パドックやオッズなどこと細かく詳細を見ることができるので予想を立てるにはもってこいです。
その他レースが行われていない平日の夜なんかは競馬ファンなら泣いて喜ぶ競馬情報が放送されています。まさに競馬づくしで競馬初心者から上級者まで楽しめる内容となっております。
ここでデメリット!
残念ながらこのチャンネルは有料なんです。以下の方法で視聴することができます。
・スカイパーフェクトテレビ
・ケーブルテレビ
・モバHO
これらがグリーンチャンネルとなりますがこれらの詳細については各ホームページを参考にしてください。
競馬 テレビで観戦
競馬をやりたくても住んでる近くに競馬場もウインズもないと言う人もいるはずです。何せ競馬場にしてもウインズにしても全国にある数は限られていますからね。
それでも折角自宅で馬券を購入して馬券が手元にある時何としてでもレースを観戦したいと思いませんか。そういった人はテレビで観戦しましょう。
テレビだと毎週スーパー競馬という番組が放送されています。住んでる地域によっては日時が違うかも知れませんが。全レースは観戦できないにしてもメインの重賞レースは放送されますから。
このように競馬って例え競馬場が住んでる地域になくても馬券さえ購入できればどこでも楽しむ事ができるんですよ。
競馬観戦 ウインズ
競馬場が近くにない人はウインズへ行こう!ということで、競馬場とまではいきませんが、ウインズでも大画面による観戦が可能なので競馬場と近い興奮を味わう事が出来ます。
それにウインズにはあなたの他にも多数の競馬ファンが詰め掛けその人達に囲まれて一緒になって観戦することにより興奮が高まることも間違いなしです。
こうして他の人と競馬を観戦して互いに共感できればより競馬を楽しむことができるでしょう。
競馬観戦 競馬場
競馬を生で楽しみたいなら競馬場へ足を運ぶしかありません。しかし競馬場が近くに無かったり、せっかく競馬場まで行ったのにレース開催日じゃなかったり、入場券が手に入らなかったり・・・。
競馬場で観戦するというだけでこれだけのリスクが伴ってしまいます。特に「まるでお祭り騒ぎ」と称されるGⅠレースともなれば入場券を入手するだけでも大変困難になります。
近くに競馬場があれば一番にいいのですがそうではないのが現状です。しかし!競馬に興味を持ったら一度でいいので生でレースを観戦してみてください。全身であの興奮を味わうことができます。
競馬観戦
競馬に関する知識が揃ったらいよいよ実際に観戦してみましょう。私も一度だけ競馬場に足を運んだ事がありますがやっぱり生で馬が走ってるところが見られる機会がないものでそれを見ただけで一人で興奮しっぱなしでした。
ちなみに買った馬券は数百円戻ってきたかな・・・?でも元が取れたからオッケーってことで。
生で見るのは格別ですがそれでも全国に10箇所しかない競馬場です。中々生で観戦するのは難しいですよね。そこで競馬場は勿論その他でも競馬を観戦できる方法をご紹介します。
・競馬場で観戦 ・ウインズで観戦
・テレビで観戦 ・グリーンチャンネルで観戦
競馬を観戦するためにはこれらの方法がありますが皆さんグリーンチャンネルってご存知ですか?それについても後々説明していきますね。
ではこれら4つの観戦にどのような特徴があるのでしょう。
競馬 マークカード
競馬の馬券については理解していただけましたか?
ここではマークカードについて説明しますね。
・単勝、複勝、連勝複式投票カードの場合
このマークカードは本物を見れば大抵分るようになっていて1枚のマークカードで5種類の馬券の中から1種類で両面記入し全8通りの投票をすることができるようになっています。このカードは表から記入するようにしましょう。
・枠単、馬単、3連単の連勝単式投票カードの場合
こちらも本物を見れば大抵記入の仕方が分るようになっていてこれ1枚で3種類のうち1種類で両面記入し全8通りの投票をすることができるようになっています。こちらも表から記入しましょう。
・ボックスの場合
これは1.2.3番の馬連を購入したいとなった場合に、3頭を選ぶ組み合わせの全てを買うことができるのがボックスです。これはながしの投票と一緒に投票することはできません。
・ながしの場合
これは軸馬といってこの馬なら必ず勝てるという馬を1頭決めます。その1頭を軸にして相手馬を選んで投票するのがながし投票です。
この場合の記入の方法は3連単、枠単・馬単、枠複・馬腹・3連複の場合それぞれ選択できる点数が違いますので軸馬の点と相手の馬の点をそれぞれ確認しておきましょう。
・フォーメーションとは
これは3連単を購入する時に便利で3連単とは1着から3着までの着順を的中させなければなりません。これを的中させるのは中々大変です。
そこで便利なのがこのフォーメーションです。
1着から3着になりそうな馬を選んだら自分で着順を選ばなくても選んだ3頭の馬の着順の組み合わせを全て購入する事ができます。
このようにそれぞれのマークカードに特徴がありますので自分が購入しようとする馬券によって選んでください。これらのマークカードをうまく使い分ける事により馬券を購入する際短時間で購入する事が出来ます。
各マークカードの詳しい記入法は本物を見ればわかるようになっていますのでここでは各マークカードの特徴を覚えておいてくださいね。
競馬 当たりやすい馬券
これは数学的に計算した場合に当たりやすい馬券ということであって必ずしもというわけではありませんが、比較的当たりやすいとされる馬券の順位は以下の通りです。
複勝、単勝、枠連、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単という順番になります。しかし当たりやすい反面配当は低くなります。
そこで!配当が低くても確実に元を取るか、一発逆転に掛けて高配当を選ぶかは・・・もちろんあなたの自由です。この駆け引きも競馬の面白さの一つではないでしょうか。
競馬 2頭選ぶ馬券
ここでは組み合わせつまり2頭選ぶ馬券について説明します。
・馬連が120通りで的中する確率が0.8%程度の場合
これは簡単です。1着2着の着順は関係なく自分が選んだ2頭が2着までにゴールできれば的中です。
・馬連が240通りで的中する確率が0.4%程度の場合
これは上記のとは逆で着順を的中させます。つまり1着にゴールする馬と2着にゴールする馬を順番に選ばなければならないということです。
・ワイドが120通りで的中する確率が2.5%程度の場合
これは組み合わせの馬券の中で一番当たりやすいとされるもので自分の選んだ馬が着順関係なく1着から3着でゴールできれば的中となります。
ついでに3頭選ぶ場合も説明しますね。
・3連複で560通り、的中する確率が0.1%程度の場合
これも着順関係なく自分が選んだ3頭が1着から3着に入れば的中となります。
・3連単で3360通りで的中する確率が0.03%程度の場合
これは一番難しいと思います。というのも上記とは逆に1着から3着にゴールする馬を順番に選ばなければ的中とならないからです。
競馬 枠で選ぶ場合
競馬で馬券を購入する時に枠で選ぶ場合について説明します。
・馬券枠連が36通りで的中する確率が2%程度の場合
この馬券は特殊ですね。簡単にいうと枠に入っている馬が1着か2着でゴールすることができれば的中したことになります。
ここで注意しなければならないのはレースに出走する競走馬が8頭以下の場合にはこの馬券は発行されないということです。
競馬 マークシート1頭の場合
ここでは1頭だけを選ぶ時のマークシートについて説明します。
・単勝は16通りで的中する確率が6%程度の場合
自分で「この馬は勝つ」と思ったのが1頭だった場合には自分が選んだ馬が1着でゴールすると的中となります。これは分りやすいですよね。
・単勝は16通りで的中する確率が18%程度の場合
これは全8種類ある馬券の中でも一番当たりやすい?とされていると思いますよ。何故なら1着から3着以内に自分の選んだ馬が入ればそれで的中となるわけですからね。
ただこの場合も最初のと同様で当たりやすい分配当は低いというのが特徴として挙げられます。
この1頭を選ぶ時の特徴としては人気が高ければ高いほどオッズは低くなりますからオッズの低い馬を選べば1着になる可能性が高いということになりますね。
ただ可能性があるというだけで必ずしもというわけではありません。
競馬 馬券
競馬をやった人なら分ると思いますが馬券には色々な種類がありますので初心者にとってはちょっと理解し難いですよね。どの馬券を買ったらいいのか分らない状態ではないでしょうか。
まず馬券の種類ですが全部で8種類あります。
・単勝 ・複勝 ・枠連 ・馬連
・ワイド ・馬単 ・3連複 ・3連単
そしてマークシートの種類は裏表合わせて全部で5種類になります。
・基本となる緑のカード
・表にボックス、裏にフォーメーションの赤のカード
・表に連複流し、裏に連単流しの青のカード
このように馬券とマークシートの種類はいろいろあっていざ競馬を!と思ってウインズや競馬場へ足を運んでもマークシートの記入の仕方が分らなければ馬券を購入する事ができません。
競馬 オッズとは
「オッズ」この言葉は競馬を楽しむために非常に重要とされます。何故ならこの「オッズ」という言葉は自分が購入した馬券が的中した時に払い戻される配当を表す数字のことだからです。
競馬の楽しみの一つでもありますね。配当。つまり100円で馬券を購入したとした場合に的中したらどれくらいの金額が戻ってくるのか!ヘタすれば一攫千金も夢じゃないかも。
またオッズには配当の他にも人気を示すものもあります。この人気の高さは馬券購入の際には重要ですね。でも人気があれば勝つ確率は高いというだけで絶対勝てると保障されているものではないので勘違いなさらないように。
このオッズには馬券の種類分の種類がありますので全部で8種類のオッズがあるということになります。
オッズの見方について簡単に説明すると、オッズの数値というのは人気が高くなればなるほど低くなります。
そして単勝オッズに注目した場合には他の馬とオッズの数値を比べた場合に開きがない時にはそのレース展開は混戦模様になるだろうと予想することができます。
このように何度か競馬を楽しんでいくうちにオッズを見ただけである程度のレース展開を予想することが出来るようになってきます。
競馬 出馬表の印の意味
新聞などの競馬の欄や出馬表によく○や▲の印が付いているのですが、この印について説明して行きます。
この印は記者が独自に予想したものを印で表したものですが印自体の意味を理解していなければいざ予想を立てる材料にしようと思ってもせっかくの情報源の一つなのに何の意味も成さなくなってしまいます。
競馬初心者なら尚更他の人の予想を参考にすると今後自分で予想を立てる時に役立ちます。
印の意味
◎これは本命と言われ1着でゴールできる可能性が非常に高いとされています。
○これは対抗と言われ本命の次に強いとされています。
▲これは単穴と言われレース展開によって本命より強い場合もあるとされています。
△これは連下と言われ2着までになれる可能性があるとされています。
×これはバツと言われ単穴と同じ評価とされていますが注意が必要です。
☆これはホシと言われ連下の中でも評価が一番高いとされています。
注これはチュウイと言われ勝つ可能性は低いのですが1発ドカンときそうとされています。
これらの印をよく知って他の人がどんな予想を立てているのかを参考にしましょう。ただしこの印に関して言うと関東と関西でちょっと意味合いが違ってくるようです。ちなみにここで説明したのは関東での場合です。
競馬 出馬表の発表
・月曜日から登録場が発表となります。
競馬で出走する競走馬はその馬の得意不得意によって自分が出たいレースに出走登録をします。ですが1つのレースの定員は限られているため抽選や賞金順などによって登録したレースから除外されることもあるのです。
また大きなイベントとされるGⅠレースともなればそれこそ除外されることを最初から覚悟した上で出走登録を出す馬もいます。ですがそれ以外の馬に関しては除外されることがないよう1つではなく複数のレースに登録するためこの時点での出馬表には複数のレースに同じ名前の馬が見られることもあります。
ですがこの段階での出馬表はこれで決定ではありません。ですのでこれでは軽くチェックして本来の出馬表が発表されてから本格的に予想していくことになります。
・木曜日の午後にGⅠレースの出馬表が発表となります。
・金曜日の午後に重賞レースの出馬表が発表となります。
・土曜日の午後に重賞レース以外の出馬表が発表となります。
・日曜日いよいよレース当日です。
・日曜日には重賞レース以外に当日行われるレース出馬表が発表となります。
・日曜日当日のレースが開催されます。
登録場、出馬表の発表は上記のようになります。月曜日に発表となる登録場でおおまかに競走馬を確認しておき、レース前日、前々日に発表される出馬表で本格的に予想していくという流れになりますね。
競馬 出馬表の見方
競馬を楽しむためにはどのレースでどの馬が勝つのかを予想しなければなりません。予想は出馬表を基にして立てますが、この出馬表の見方を説明します。
・枠順
最大8枠まであり1頭2頭の馬がくくられておりその枠の番号を示します。
・馬番
レースで出走する競走馬のゼッケンの番号のことです。
・予想
競馬新聞などに掲載されていますが、その記者が予想したものが印によって記載されています。
・馬名
出走する競走馬の名前です。
・性別
オスの馬を牡馬(ぼば)メスの馬を牝馬(ひんば)それぞれ「牡」「牝」で記載されています。
・斤量(きんりょう)
その競走馬の負担重量のことで、騎手を始めとするその他の馬具を全て合わせてどれくらいの重量がかかっているのかが分ります。
・騎手
ジョッキーとも呼ばれる馬に乗って馬を操る人のことです。
・厩舎(きゅうしゃ)
ここでは調教師の名前が記載されています。
出馬表には最低でもこれらの事が記載されています。もちろん競馬新聞や専門誌ともなればこれ以上にももっと細かく分析された情報が載っているものもありますが、競馬初心者の方はまず上記に挙げたような出馬表から見慣れていきましょう。
また何度も言いますがこの出馬表はレースを予想するためには絶対に欠かすことは出来ない情報であり、この出馬表によって並べられた順番によってレース展開が変わってきます。つまり勝敗が左右されるわけです。
ここで有利とされる並び順の例を挙げると逃げ馬と呼ばれる先頭を走る馬に関してはできるだけ内側(枠番1が内側)にいるのがいいとされています。
競馬 出馬表
ここでは競馬予想には欠かせない出馬表について説明します。この出馬表とはレースに出場する馬の枠順などその他の一覧表のことです。
この出馬表によっては一概に全て同じではなくて、競馬新聞に載っている出馬表を見ると予想なども一緒に掲載されていますので参考になりますよ。
この出馬表は競馬で馬券を購入するために最も基本となる情報源でこの出馬表に載ってる順番で不利にも有利にもなります。
馬券を購入する時には、どのレースでどの馬が勝てるのかを予想しなければなりません。そこで予想を立てる基となるのが出馬表なのです。
出馬表を見られるのはレース当日か前日、前々日に新聞またはインターネットで見ることができて馬券が前売りの場合にはレース前日、GⅠなどはレースの前々日に見る事が出来ます。
競馬 競馬場のデメリット
競馬場のデメリットは次のものが挙げられます。
・競馬場自体が全国各地にあるわけではありませんのでいざ競馬を楽しみたいと思ってもすぐに行けるわけではありません。
・競馬場にはたくさんの競馬ファンが集まるため予想以上に混雑している時には自分が購入したいと思っている馬券を思うように買えない時もあります。
これらのデメリットが挙げられますが、競馬に魅了された人達にとっては例え競馬場まで遠くても生で競馬を見たいがために足を運ぶ人も多いようです。
それはやはりデメリットよりもメリットの方が競馬ファンにとって優先されるからなのでしょうね。それだけ競馬は魅力があるということなのでしょう。
競馬 競馬場のメリット
競馬場で競馬を楽しむメリットとして挙げられるのは
・テレビで見たり想像する以上に雰囲気だけでも楽しむ事が出来る。
・レースで走る競走馬や馬を操る騎手を生で見る事によりより競馬を楽しむ事が出来る。
・競馬場で楽しめるのはレースだけではなく他にも楽しめる要素はある。
これらが競馬場で競馬を楽しむためのメリットとして挙げられます。
競馬場へ行く注意点
ここでは実際に競馬場へ行く時の注意点を説明します。
・競馬場には日本全国に10箇所しかありませんので、自分の住んでいる地域に競馬場がなければいつでも気軽にというわけにはいかないようです。
・競馬場だからといって毎週レースが行われているとは限りませんのでいつレースが開催されるのか前もってチェックが必要です。
・もしレースが行われていなくても場外馬券場となり毎週馬券を購入する事が可能です。この日は入場料を払う必要がなくて他の競馬場で行われているレースをターフビジョンで見ることができます。
レースは全国10箇所で同時に行われるのではなく、レースごとに開催場所が違うため10箇所を持ち回りして行っています。
・レースが行われている日に競馬場を訪れると入場料を払わなくてはいけません。入場料を払わなくていいのはその競馬場でレースが行われていない時だけです。
またGⅠレースなどの1級レースともなればレース前日に入場券を配布しておりその入場券がなければ当日入場する事が出来ません。
・日本全国10箇所にある競馬場とは日本中央競馬会に属している競馬場の事です。
札幌競馬場、函館競馬場、福島競馬場、新潟競馬場、東京競馬場、中山競馬場、中京競馬場、京都競馬場、阪神競馬場、小倉競馬場があります。
これらの競馬場の特徴は7月~9月いわゆる夏競馬と呼ばれる新馬戦は札幌、函館、新潟、小倉競馬場が中心となります。この新馬戦で競走馬たちはデビューすることになります。
また上記の中央競馬会に属さない県や自治体が運営する競馬場は全国に22箇所あります。
競馬場へ
競馬場馬券は競馬場で購入しましょう。なぜなら競馬場へ実際行った人なら分ると思いますがあの雰囲気も競馬を楽しむ要素の一つだからです。
競馬場ではまるでお祭り騒ぎのような感じ。だからその場にいるだけでも楽しくなります。まだ行ったことのない人は是非一度行ってみてください。
たくさんの人がいる中で自分の選んだ競走馬が颯爽と駆け抜ける光景は想像の域をはるかに超えます。
しかし競馬場へ実際行く時にはメリット・デメリットもあります。
競馬 コースの特徴
各競馬場はコースにそれぞれ特徴があり例えばコースの高低だったり直線コースの距離がどれくらいなのかなどがあります。
ここでいくつかの競馬場のコースの特徴を見てみましょう。
・東京競馬場
最後の直線距離が長いのが特徴です。
・中山競馬場
ゴール前が急な坂となっていてコースの高低差があるのが特徴です。
・京都競馬場
3コーナー付近は下り坂となっているのが特徴です。
ここでは3つの競馬場についての特徴を挙げました。このように各競馬場のコースにはそれぞれ特徴がありますのでこのコースの特徴によってもレース展開は変わります。
ですから競馬予想する時にはレースが開催される競馬場はどこなのか、その競馬場の特徴は?その特徴を基にした時にこのコースを得意とする馬は?など自分なりに分析することができますね。
競馬 コース回り
競馬場によって違うのですがレースのコース回りが右回りの場合と左回りの場合があります。
各競走馬にも利き足というものがありますので右回りのレースなのか、左回りのレースなのかによってもその馬の得意、不得意が出てきます。
例えば右回りのコースを得意とする馬、左回りのコースを得意とする馬などがいて、左回りのコースでのレースの時に惨敗していても右回りのコースのレースでは前回のレースが嘘のような結果を出す馬もいますのでこれもチェックが必要です。
競馬新聞などの競馬情報が載っているものでしたら過去のレース結果も掲載されていますのでそういう情報で自分の選んだ馬が右回りが得意なのか、左回りが得意なのか、今から開催されるレースはどちら回りなのか。これからも予想をつけることができますね。
競馬 芝コース・ダートコース
競馬が行われるコースは芝とダートコースの2種類あります。これらにもそれぞれ特徴がありますので予想をする時の重要な要素の一つとなります。
・芝コースの特徴
芝コースは競走馬にとって走りやすいとされているのでタイムいいタイムを出す事が出来ます。そのため走るスピードが早い馬が有利とされます。
・ダートコースの特徴
芝コースとは逆に競走馬にとっては走りにくく馬力が必要とされますのでタイムも思うように伸びないのが特徴です。
ですが上記に挙げた特徴は馬場状態が良好とされる時の場合であり降水量によって馬場の水分含有量が変化するにつれて馬場状態は悪化します。
そのため馬場状態が良好の場合とは逆に馬場状態が悪い場合には芝コースが走りにくくダートコースは走りやすいコースとなるのです。
このようにコースの特徴を掴む事は競馬を楽しむためには必須条件です。しっかり把握しておきましょう。
この馬場状態については別途で説明していますので参考にしてください。
競馬 コースの種類
当然のことながら競馬はコースによってレース展開は大きく変わります。そのため各コースの特徴や種類を把握する事によりより競馬を楽しむ事ができますよ。
まずコースの種類ですがこれは平地競走と障害競走とがあり、障害競走の場合にはコースの途中に障害物が設けられておりこの障害コースがある競馬場は京都、新潟、小倉の3箇所あり、競馬場の場内で障害レースを観戦することができます。
またこの障害レースは生で見ると凄い迫力がありますよ。しかしながらほとんどのレースは平地で行われるレースとなります。
競馬 戦歴表から競走馬を知る
競馬を楽しむためには戦歴表から競走馬を知ることも重要です。今までのレースでの勝敗や今までの経歴、その馬の得意とする距離などを把握することがでます。
そこで競馬をより楽しむために戦歴表について説明します。
・年月日
レースが行われた日です。
・レース
レース名が記載されています。
・コース
コースが芝なのか、ダートなのかとレースの距離が記載されています。
・馬場
これは水分含有量による4段階で馬場状態が記載されています。
・頭数
レースに出馬した全ての頭数が記載されています。
・枠番、馬番
それぞれ枠番、馬番を表しています。
・人気
この人気の高さで大体のその馬の強さを計る目安となります。
・着順
レースで何着でゴールしたかが記載されています。
・騎手名
競走馬に騎乗したのが誰なのかが分りますがその騎手と馬との相性も重要となりますのでチェックしておきましょう。
・斤量(きんりょう)
競走馬の負担重量です。馬が背負う全ての重量が分ります。
・タイム
これはタイムが分りますが、ハイスペース(H)や平均スペース(M)、スローペース(S)というふうにレース全体でのタイムを表すものもあります。
・上がり
ここでいう上がりとはレースのゴール直前600mのタイムのことです。この他にも調教の終盤のことも上がりといいます。勝ちの予想をするためには重要な項目です。
・通過順位
これではその馬の脚質を知ることができ、コースのコーナーを通過するごとの順位も分ります。
・馬体重
レースの前に行われる体重測定の結果が記載されています。
・増減
前回のレースと今回のレースのその馬の体重の増減が分ります。
このように戦歴表からも競走馬について知ることができます。これらを参考にしながら分析し、予想を立てることができれば競馬をより楽しむことができますね。
競馬 競走馬のデータ
競走馬のデータは何も血統だけではありません。血統の他にも馬主や生産者なども挙げられます。それは競馬新聞だったりインターネットで検索した場合に各競走馬のデータを見ることができます。
このデータもかなり膨大な数がありこれらを理解していないと実際に競馬を楽しむとなった時にどの馬が勝つかなんて予想することができません。そこで競走馬を知るために必要となるデータをいくつか挙げてみましょう。
・馬名
馬の名前ですが、これで使用することができる文字は決められておりカタカナのみで数字は2文字~9文字となっています。
・生年月日
生まれた年は0歳ではなく生まれた年を1歳とし年齢の勘定がされていきます。
・性別
性別がオスであれば牡馬(ぼば)メスであれば牝馬(ひんば)といいます。
・毛色
毛色は主に8種類に分けられています。鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、栗毛、栃栗毛、青毛、芦毛、白毛となります。
・馬主
その馬を所有している人の事を指し、費用の全てを負担しています。
・生産者
牝馬を所有している人の事を指し、牝馬を繁殖させてその馬の血統となる仔馬を産ませます。
・厩舎(きゅうしゃ)
競走馬を馬主から預かって調教したり管理したりします。
・血統
人間同様に家系図で表され馬の遺伝で親の能力を継ぐために重要とされるものです。
このように競走馬を知るためには様々なデータを基にします。これらを知ることにより競馬をより楽しむことができるのです。
競馬 競走馬
競馬を楽しむためには競走馬を知ることから!ということで競走馬について説明します。
競走馬とはご存知の通り競馬のレースに出場する馬の事ですね。実はこの競走馬は競争用に改良が施された馬なのです。
つまり競走馬とは走る事だけを目的として生まれてきた馬なのです。その馬をどうやって判断したらいいのかというと一つに「血統」というものがあります。
競馬を語る人の中には競馬の歴史は血統の歴史だと言う人がいるくらい競走馬の血統は重要になってくるのです。この血統を知ることも競馬の奥深さの一つなのです。
また長きに渡る競馬ファンであれば分ると思いますが、自分が好きだった競走馬の子孫が出走するレースを見れる事もあるのです。つまり自分が好きだった競走馬が親となりその仔が親の無念を晴らす!なんて場面も見られるかも知れません。
競馬とはただ勝つ馬を予想するだけではなく、このように歴史をリアルタイムに感じられる。これも競馬の特徴であり競馬ファンを魅了するものの一つではないでしょうか。
競馬新聞の見方、読み方
右上から下に向かって順番に説明していきます。
・レースが行われる競馬場の名前と開催されるレースの番号が記載されています。
・その下にはレースの名前・条件が縦長の枠内に記載されています。
・その下にはコースの状況とコースの距離で右回りなのか左回りのレースなのかが分ります。
・その下には1着から5着に入った時の賞金の額が記載されています。
・その下にはレースが行われる競馬場でのレコードタイムがどの競走馬でどれくらいのタイムだったのかが記載されています。
・その下にはコース状況別に予想されるタイムが記載されています。
・その下にはレースに出走するメンバーが簡単にレース展開を評価したものが記載されています。
そしたらまた上に戻って競馬場の名前と開催されるレースの番号が記載されている欄の左側を上から順番に説明していきます。
・競走馬の名前が大きく書かれている欄があると思いますがそこにはその競走馬のプロフィールが掲載されています。おおまかに内容を説明すると、一番上に数字・色・数字の順番で書かれていると思いますが、左から最初の数字は「枠番」真ん中の色は「騎手がかぶる帽子の色」右の数字は「馬番」となっています。
また競走馬の右上に書かれている名前はその馬の父馬の名前で左上に書かれている名前はその馬の母馬の名前となりその下に括弧で括られている名前は母馬の父馬の名前となります。
競馬ではこの父、母、母の父が血統となりますのでチェックしておきましょう。また父馬の名前の下にも名前が書いてあると思うのですがここに書かれている人はその競走馬の馬主の名前です。(法人名の場合もあります)この欄に関しては後は見れば分ると思います。
・プロフィールの下の欄にはその競馬新聞の記者がそれぞれした予想が印として記入されています。この印については別途説明していきます。
・その下にはその競走馬の最高タイムとレースの距離ごとの勝利度数が記載されています。
・その下で前走と書かれた左に過去のレースでの成績が記載されています。
上からレース開催日→出走したレースの名前と条件と着順→レースの距離とコースと走破タイム→競走馬が背負った重量と騎手名→出走頭数とその中での人気、何枠スタートだったのか→各コーナーを通過した順位と走るペースSはスローペース、Mは平均ペース、Hはハイペースとなります。
その下にはスタート直後とゴール直前600mのタイムが記載されており、その下にはその競走馬がどんなレースをしたのかという評価と馬体重が記載されています。
そしてこの欄の一番下に記載されているのがその時のレースで1着でゴールした馬の名前とその馬とのタイム差が記載されています。
・その下には各コース別に何着で何回ゴールしたかとその全レースが何回あったかの勝利度数が記載されています。
・最後には生産者の名前と簡単なレースについての評価が記載されています。
ここまでザッと説明してきましたが、競馬新聞にはこれだけの情報が凝縮されています。競馬予想をたてるには必須と言われるのも納得ですね。
競馬新聞の読み方
競馬予想するのに競馬新聞は必須です。競馬新聞は情報量も豊富で競走馬の過去のレース結果や経歴まで一目で分ります。
とはいっても初心者から見るとちんぷんかんぷんな内容となていますのでここでは競馬新聞の読み方について説明していきます。
なおこの競馬新聞はレースが行われる前日にはコンビニや駅の売店などで販売されますのでレース前日に予想することができるのでここでしっかり競馬新聞の見方、読み方をチェックしておきましょう。
競馬 競走馬の年齢
その馬が競馬の競走馬としてデビューするのは早くても2歳の夏です。しかし大抵の馬が競走馬としてレースに出走するのは3歳になってからです。
また馬にとって3歳は成長期ですのでその時期に3歳馬限定の日本ダービーなどの注目レースがたくさん組まれています。
この注目されるレースで同世代の競走馬と頂点を目指して競うわけです。
そして競走馬は4歳以降には古馬と呼ばれ成熟期を迎えますので後は徐々に衰えていくだけなのです。だから大抵の競走馬は8歳になるまでには引退していきます。
意外と競走馬の選手生命って短いものなんですね。
競馬入門
競馬予想をする時や馬券購入の時に覚えておかなければならないことです。
ここでは馬につけられている番号について説明します。これは競馬の基本中の基本です。覚えておきましょう。
まず競走馬にはそれぞれ・馬番号と・枠番号の2種類の番号が与えられます。
・馬番号とは
レースに参加する競走馬に1つずつ与えられる抽選により決められた番号のことです。
・枠番号とは
スタート時に入る枠の番号のことで馬はそれぞれレースに出走する頭数分に分けられた枠に入りその枠番号は騎手かかぶる帽子の色で分るようになっています。
競馬の醍醐味
自分の目で見て「この馬は」と思った馬に勝ちの予想をして実際のレースを想像する・・・。
競馬は馬だけが走るのではないですよね。実際に馬を走らせるのは人間です。馬とその馬を操る人間との相性も考慮して「このレースならこの馬が勝てるんじゃないかな」なんていうのも競馬の醍醐味と言えます。
全く競馬をやった事が無くて知らない人でもニュースや新聞などで「競馬」を目にしているはず。NHKの朝ドラを見ていた人であればそれこそ競馬に関する内容のものが放送されていましたので知っている人も多いのではないでしょうか。
ここまで言ってもまだ競馬に興味がない。なんて人もまずは競馬の基礎を学んでみませんか。基礎だけでも競馬の魅力が充分に伝わると思います。
競馬の最大の楽しみ
馬には個性があると先ほど言いましたが具体的にどのような個性があるのかというと、馬も人間と同じで根性がある馬、逆にすぐにへこたれてしまう馬もいます。
また馬にとって得意なコースや走る距離によっても得意、不得意があり数え上げたらキリがありませんが、これらを踏まえてどの馬が勝つのかを自分なりに分析して予想することこそ競馬の最大の楽しみと言えるのではないでしょうか。
それに予想する相手は生き物です。その日の天気やコース、レースの距離などによってあなたの予想が当たるか外れるか。それだけです。
何も難しい事はありません。競馬の予想に「これだ!」という決まりごともありません。最後まで何が起こるかわからないからこそレースの終盤ともなれば人間も馬も白熱してくるのです。
これこそが競馬の楽しみ方なのです。自分の楽しみ方で競馬をおおいに楽しんでください。
競馬とは?
「競馬」と聞くと「ギャンブル」「賭け事」というイメージが強いのではないでしょうか。でも実際競馬って知れば知るほど奥が深いんですよ。
そこでズバリ「競馬」とは!
レースに出場する馬でどの馬が勝つのかを予想する。ということなのですが、ただ勝ち負けを予想するだけではありません。
例えばもしあなたが競馬で勝つ馬を選ぶとしたら、何を基準にして「この馬は勝つ」と確信しますか?
実際にレースを行うのは生き物であり馬なのです。馬も人間と同じように個性があり人間と同じように得意、不得意があります。
人間でもそうですよね。短距離が得意な人、長距離が得意な人様々ですが、それは馬でも同じ事でレースに参加する馬の状態、コースなどを見て勝てるか勝てないかを判断するのではないですか?
競馬に興味を持たれていざ競馬をやってみたいとお考えの方は是非競馬の楽しみ方を少しでも学んでみてから競馬を楽しんでみてはいかがでしょうか。
今まで競馬に対して抱いていた考え方が変わるかもしれませんよ。