競馬予想ソフト 展開指数ハリケーンの展開ポイント
競馬予想ソフト「展開指数ハリケーン」では展開パターンが4つに区分されたデータを分析しますが、更にレースで鍵を握るとされる逃げ馬の数がどれだけいるのかを条件に組み込んでデータ化します。
そして展開パターンごとに出された勝率÷平均とされる勝率7.5%×5の計算で出された数値を勝率ポイントとし、展開パターンごとに出された単勝回収率÷平均とされる単勝回収率80.0%×5の計算で出された数値を回収ポイントとしています。
これら勝率ポイントと回収ポイントはいずれも上限値を10。下限値を1としており、これらを合算して出された数値が展開ポイントとなりますが、競馬予想ソフト「展開指数ハリケーン」では展開ポイントが11以上の馬を基本的に推奨します。
なので競馬予想ソフト「展開指数ハリケーン」では展開ポイント前2走の4角順位で決定する展開パターンと、逃げ馬の数がどれだけいるのかを上記の計算によって割り出される展開ポイントによって馬券の軸馬を見つけ出すというわけです。


