競馬 井崎脩五郎(いざき しゅうごろう)―競馬予想家
競馬 井崎脩五郎(いざき しゅうごろう)―競馬予想家
ホース・ニュース社で、「馬」紙上に「ガハハ塾」「データ作戦」などのコラムを執筆し、フジテレビ日曜の「スーパー競馬」などに出演して大胆な予想を披露する、競馬予想家です。
そんな井崎氏の1週間の仕事は、競馬予想紙「馬」が土曜と日曜発行ですから週末は大忙しだそうです。
月曜は、土曜、日曜に開催された中央競馬のデータを整理して、火曜と水曜は休みです。木、金、土曜で編集し、日曜は競馬場へという生活を繰り返します。こういう生活も慣れると大変ではないそうです。
競馬の評論も批評も基本的にはやらず、予想だけをします。
井崎氏の父親は会社員で、社宅があった西尾久で育ちました。尾久第六小時代はオール5の秀才だったそうです。
荒川七中、葛飾野高校から明大商学部に進み、高校では落語研究会で、アラン亭ドロンと名乗って活動しました。
大学時代は紛争の真っただ中で授業なし。マージャン漬けになり、アルバイトに精を出す生活が始まりました。そこで生涯を左右する劇的な競馬と出会うことになったそうです。
アルバイトではシャツ屋で働き、裁断屋に行って待っている時に、そこのご主人に薦められて買った馬券が当たり、二百円が五千円になりました。
大の大人が、的中したと言っては飛び跳ねるほど熱中できるゲーム。それよりも、あの騎手のハデハデな衣装。そのとき職業はこの道と決めました。
http://www.tcn-catv.ne.jp/~acc/hito/hito/55izakishuugorouu.html


