競馬 JRAのCM“明石家さんま編”がオンエアされています。
競馬 JRAのCM“明石家さんま編”がオンエアされています。
「競馬好き」で知られるタレントの明石家さんまさんが、JRAのCMに出演します。
出演に際して本人からのコメントがあり、“競馬の真髄とは何か?”というところを表現したい。
また、競馬には男のロマンがあるので、そこを伝えられるようなCMにしたいという抱負を語りました。
さんまさんが競馬を始めたのは20歳過ぎた頃からだそうです。それはちょうど、昭和50年代後半のミスターシービー・シンボリルドルフの頃からです。
その頃に一番魅せられた馬は、天皇賞(秋)で、そのシンボリルドルフをあっという間に差し切ったギャロップダイナだったそうです。
競馬に対して独特の哲学をお持ちのさんまさんは、競馬というものは爽やかな部分だけではなく、男という部分で競馬をとらえていただきたい、また女性の方にもどんどん競馬を楽しんで欲しい。
馬の走る姿を正面から、横から見れば、馬にも個性があり、それぞれのレースにドラマがあると気付く。好きな男、彼氏を見るようなつもりで競走馬を見て欲しいとコメントしました。


